病院看護師と訪問看護師って何が違う?転職先を探していたら気になってきた話

「今の働き方、このままでいいのかな……」

そんなことを考えながら、最近ちょこちょこと求人を見ています。

こんにちは! 40代、2人の子どもを育てながら総合病院で働いているママナースです。

仕事を変えたい気持ちはあるものの、いざ転職となると、なかなか一歩が踏み出せません。

だって、仕事を変えるって勇気がいりませんか?

新しい職場でやっていけるのか。
お給料はどうなるのか。
子どもが熱を出したとき、ちゃんと休めるのか。

考え始めると、頭の中で会議が始まります(笑)。

そんななか、最近気になっているのが「訪問看護」です。

病院で看護師として働いてきたけれど、訪問看護については知らないこともたくさん。

「病院と何が違うんだろう?」
「夜勤なしで働けるところもあるのかな?」
「子育てしながらでも働きやすいのかな?」

気になる、気になる……!

でも、気になるからといって、すぐに転職を決められるほど身軽でもありません。

というわけで今回は、転職先の候補のひとつとして、訪問看護について調べてみることにしました。

まだ訪問看護に転職すると決めたわけではありません。

あくまで、これからの働き方を考えている途中のお話です。

同じように「今の仕事を続けるか、別の働き方を探すか……」と迷っている方に、私の調べたことや感じたことが届いたらうれしいです!

目次

1.訪問看護って、病院の看護とどう違うの?

病院で働いていると、患者さんの入院から治療、退院まで関わることが多いですよね。

私も病院で働いてきたので、看護師の仕事といえば、まず病院での仕事が思い浮かびます。

でも、訪問看護はちょっと違うようです。

看護師が利用者さんの自宅などを訪問して、病気や障害があっても住み慣れた場所で生活できるように支援する仕事です。

体調を確認したり、必要な医療処置をしたり、薬の管理をしたり。

それだけではなく、日常生活の相談に乗ったり、ご家族の不安を聞いたりすることもあるそうです。

病院では治療を受ける患者さんを支える場面が多いけれど、訪問看護では、その人が普段どんな暮らしをしているのかも大切になるんですね。

例えば、病院では問題なくできていたことが、自宅では難しいこともあるかもしれません。

「家で安心して暮らしたい」という希望を、どうしたら実現できるのか。

病気だけを見るのではなく、その人の生活にも目を向ける仕事なんだなと感じました。

うーん、なるほど。

同じ看護師でも、働く場所が違えば、見える景色も変わりそうですね。

2.病院での経験って、訪問看護でも役に立つのかな?

ここ、かなり気になります。

これまで病院で働いてきた経験は、訪問看護でも活かせるのでしょうか?

せっかく身につけてきた知識や技術です。

できれば、それを活かしながら新しいことにも挑戦できたらうれしいですよね。

調べてみると、患者さんの状態を観察する力や、体調の変化に気づく力、医療処置の知識、患者さんやご家族への説明などは、訪問看護でも役立つ場面がありそうです。

私もこれまで、病院で患者さんと関わりながら、いろいろな経験を積んできました。

そうした経験が在宅でも役立つのなら、少し心強い気がします。

とはいえ、病院で働いてきたからといって、何でもすぐにできるわけではありませんよね。

訪問看護には、訪問看護ならではの知識や判断力も必要です。

利用者さんの自宅では、いつも近くに同僚がいるとは限りません。

「困ったときは、どうやって相談するんだろう?」
「未経験でも教えてもらえる環境はあるのかな?」

そんな疑問も出てきました。

求人を見るときには、仕事内容だけでなく、入職後の研修や先輩との同行訪問についても確認してみたいと思います。

新しい仕事に挑戦するなら、やっぱり安心して学べる環境も大切ですよね。

3.子育て中の私にとって、働きやすい仕事なのかな?

さて、ここからは私にとって大事な話です。

転職を考えるとき、どうしても気になるのが子育てとの両立。

子どもが2人いると、仕事以外にもやることがいっぱいです。

朝はバタバタ。
帰宅後もバタバタ。
気がついたら、もう寝る時間。

「今日、私の時間あったっけ?」と思う日もあります(笑)。

だからこそ、これからは、もう少し生活に余裕を持てる働き方ができたらいいなと思っています。

できれば夜勤はしたくない。
土日祝日は休みたい。
子どもの急な体調不良にも対応しやすい職場がいい。

そして、家族で旅行にも行きたい!

……こうして書くと、希望が盛りだくさんですね(笑)。

では、訪問看護なら、そんな働き方ができるのでしょうか?

調べてみると、夜勤がなく、日中の訪問を中心に働ける求人もあります。土日祝日を休みにしている事業所もあります。

「おっ、それはいいかも!」と思ったのですが、もちろん、すべての事業所がそうではありません。

事業所によっては、土日祝日の勤務や、夜間・休日の緊急対応に備えるオンコール当番がある場合もあります。

夜勤がなくても、オンコールがあれば、夜や休日の過ごし方に影響することもありそうです。

これは、求人票を見るだけではわからないこともありそうですね。

もし応募を考えるなら、

  • 夜勤は本当にないのか
  • 土日祝日は休めるのか
  • オンコールはあるのか、どのくらい担当するのか
  • 子どもの急な発熱で休む場合、どのように対応しているのか
  • 残業や休日出勤はどのくらいあるのか

このあたりは、しっかり確認したいです。

「訪問看護だから働きやすい」と決めつけず、実際の職場の働き方を知ることが大切なんですね。

理想と現実をすり合わせる作業、なかなか大事です。

4.ひとりで訪問するって、ちょっと不安じゃない?

訪問看護について調べていて、もうひとつ気になったことがあります。

それは、利用者さんの自宅へ訪問して看護を行うこと。

病院なら、わからないことがあったときに同僚へ相談したり、ほかのスタッフと一緒に対応したりできる場面があります。

でも、訪問先では、すぐ隣に先輩がいるとは限りません。

もちろん、事業所内で相談したり、医師や関係職種と連携したりする仕組みはあります。

それでも、実際にどんな体制で働くのかは気になります。

「判断に迷ったとき、誰に相談できるんだろう?」
「急に利用者さんの状態が変わったら、どう対応するんだろう?」

考え始めると、ちょっとドキドキします。

新しいことに挑戦してみたい気持ちはあるけれど、不安がゼロになるわけではありません。

だからこそ、訪問看護の仕事を選ぶなら、ひとりで頑張ることを求められる職場なのか、困ったときに相談しやすい職場なのかも知っておきたいです。

未経験者への研修や同行訪問の期間、訪問中に困ったときの連絡体制など、確認したいことが増えてきました。

……求人を調べるだけのつもりが、面接で聞きたいことリストまで作れそうです(笑)。

でも、転職してから「知らなかった!」と困るより、先に知っておくほうが安心ですよね。

5.訪問看護にする? それとも、ほかの仕事も探す?

ここまで調べてみて、訪問看護は気になる仕事のひとつになりました。

利用者さんの生活に寄り添う看護。
病院での経験を活かせる可能性。
在宅ならではの視点を学べること。

魅力を感じるところもあります。

一方で、勤務条件やオンコール、未経験から働くことへの不安もあります。

「よし、訪問看護に決めた!」

……とは、まだなりません(笑)。

そもそも、私は今、訪問看護だけに絞って仕事を探しているわけではありません。

病院で別の働き方を探すのもいいし、看護師以外の仕事について調べるのも気になっています。

いろいろ調べているうちに、選択肢が増えて、逆に迷ってしまうこともあります。

でも、それでいいのかなとも思っています。

今すぐ答えを出すことより、自分に合う働き方を見つけることのほうが大切だからです。

これから求人を見たり、条件を比較したりしながら、「自分は何を大切にしたいのか」を考えていきたいです。

40代からの仕事探し。

すんなり決まる気はしませんが、焦らず進めていこうと思います!

まとめ|まだ決められない。でも、選択肢は知っておきたい!

今回は、転職先の候補として気になっている訪問看護について調べてみました。

病院での看護とは違い、利用者さんの暮らしを支える視点が大切になる仕事なんですね。

これまでの看護師経験を活かせる可能性がある一方で、在宅ならではの知識や判断力も必要になりそうです。

そして、子育てとの両立を考えるなら、夜勤の有無だけでなく、オンコールや休日、残業についても確認する必要がありそうです。

調べてみて、少しイメージができた部分もあれば、新しい疑問も出てきました。

結局のところ、訪問看護に転職するかどうかは、まだ決まっていません。

でも、知らなかった仕事を調べてみることで、「こんな働き方もあるんだ」と気づけたのはよかったです。

今の職場を続けるのか、別の職場に移るのか、それとも違う仕事に挑戦するのか。

まだまだ迷いながら、自分に合う働き方を探している途中です。

仕事も、子育ても、家族との時間も、自分の時間も。

全部を完璧にするのは難しくても、今より少し心地よく暮らせる働き方を見つけたい!

そんな気持ちで、これからも求人を調べたり、気になった仕事について学んだりしていこうと思います。

同じように転職を迷っている方は、どんな働き方が気になっていますか?

「私もまだ決められない!」という方がいたら、ぜひ一緒に考えていきましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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