重症心身障害児のデイサービスが気になる!40代ママナースが惹かれた理由と気になること

こんにちは!

40代、2児のママナースです。

現在、総合病院で看護師として働いていますが、子育てをしながら働く中で、これからの働き方について考えることが増えてきました。

今の仕事を続けるのか、それとも違う職場に挑戦してみるのか。

転職先を探していると、病院以外にもいろいろな働き方があることに気づきます。

そんな中で、最近気になっているのが重症心身障害児のデイサービスです。

これまで病院で働いてきた私にとって、子どもに関わる仕事は新しい分野。興味が湧く一方で、実際に働くとなると不安なこともあります。

今回は、求人を探す中で私が魅力を感じたことと、気になっているデメリットについて書いてみたいと思います。

目次

重症心身障害児のデイサービスが気になった理由

理由① 日曜日が固定休みなら、家族との時間を確保しやすそう

私が働き方を考えるうえで大切にしたいのが、家族と過ごす時間です。

子どもたちもまだ小さいので、一緒に出かけたり、旅行をしたり、家族で過ごす時間を大切にしたいと思っています。

求人を見ていると、日曜日が固定休みのデイサービスもあり、魅力を感じました。

毎週日曜日に休めると、家族で予定を立てやすくなりそうですよね。

ただし、土曜日は勤務になる職場もあるため、休日の条件はしっかり確認したいと思っています。

仕事も大切だけれど、家族との時間も大切にしたい。

そんな私にとって、休日の取りやすさは転職先を選ぶうえで重要なポイントです。

理由② 夜勤がなく、生活リズムを整えやすそう

もうひとつ魅力に感じているのが、夜勤のない働き方です。

病院で働いていると、勤務形態によっては夜勤があります。

子育てをしながら働く中で、自分の体調を整えることや、家族と過ごす時間を確保することは大切だと感じています。

夜勤がなければ生活リズムを整えやすく、毎日の生活も組み立てやすそうです。

もちろん、夜勤がないからといって必ず働きやすいとは限りません。日々の業務量や残業、休日なども含めて考える必要があります。

それでも、夜勤のない働き方は、これからの仕事を考えるうえで大切にしたい条件のひとつです。

理由③ 小児看護について勉強してみたい

私はこれまで総合病院で看護師として働いてきました。

今まで経験してきたことを活かしながら、これまでとは違う分野についても勉強してみたいと思っています。

重症心身障害児のデイサービスでは、子ども一人ひとりの状態に合わせた観察やケアが必要になると考えています。

小児看護について学び、子どもや家族を支える看護について理解を深められたらいいなと思っています。

もちろん、子どもを対象とした看護には新たに学ぶことも多いはずです。

経験がないからこそ不安もありますが、新しいことを学ぶ機会があるのは魅力だと感じています。

理由④ イベントやお出かけの企画にも挑戦してみたい

病院での仕事では、日々の診療や治療に関わる業務が中心です。

そのため、イベントを企画したり、お出かけの計画を立てたりする仕事には、これまであまり関わる機会がありませんでした。

デイサービスの求人を見ていると、季節のイベントやレクリエーションなどに関わる職場もあるようです。

子どもたちが楽しめる活動を考えたり、行事を企画したりすることにも挑戦してみたいと思いました。

看護師としての仕事だけでなく、子どもたちが楽しく過ごせる時間をつくることにも関われたら素敵ですよね。

実際にどの程度企画に携われるかは職場によって違うと思うので、仕事内容を確認してみたいです。

理由⑤ 残業が少なければ、仕事と家庭を両立しやすそう

子育て中の転職では、勤務時間も気になるポイントです。

デイサービスは終了時間が決まっており、基本的には決められた時間内に仕事が終わるようです。

仕事が終わってからも、家事や子どものことなど、やることはたくさんあります。

毎日残業が続くと、体力的にも気持ちの面でも余裕がなくなってしまいます。

求人を探す中で、残業が少なそうな職場には魅力を感じます。

定時で帰れる日が増えれば、子どもと過ごす時間や自分の時間も確保しやすくなりそうです。

ただし、求人票に「残業少なめ」と書かれていても、実際の状況は職場によって違います。

送迎後の記録や準備なども含めて、実際の残業時間を確認したいと思っています。

重症心身障害児のデイサービスで気になるデメリット

魅力を感じる一方で、実際に働くことを考えると、気になる点もあります。

デメリット① 土曜日に勤務がある職場もある

日曜日が固定休みなのは魅力ですが、土曜日は勤務になる職場もあります。

子どもの学校や習い事、家族の予定を考えると、土曜日も休めるとありがたいのが本音です。

日曜日が休みでも、土曜日の勤務が多ければ、家族で出かける予定を立てにくいこともあるかもしれません。

そのため、日曜日が休みかどうかだけでなく、土曜日の勤務頻度や希望休の取りやすさも確認したいと思っています。

デメリット② 送迎業務を担当する可能性がある

求人を見ていると、利用する子どもたちの送迎業務がある職場もあります。

私は看護師としての業務だけでなく、送迎も担当することになるのか気になっています。

運転に対する不安はもちろん、送迎中に子どもの体調が変化した場合にどう対応するのかも確認しておきたいところです。

送迎業務がある場合は、運転する車の種類や送迎の範囲、看護師が同乗するのか、運転と医療的ケアをどのように分担するのかなど、具体的な仕事内容を聞いてみたいと思います。

デメリット③ 看護師が少ない環境で、急変時に対応できるか不安

もうひとつ、私が気になっているのが、看護師の人数や緊急時の対応体制です。

重症心身障害児のデイサービスでは、医療的なケアが必要な子どもも利用していると考えられます。

もし子どもの体調が急に悪くなったとき、看護師が少ない環境で適切に対応できるのか、不安を感じています。

病院では、医師やほかの看護師など、周囲に相談したり協力を求めたりできる環境があります。

一方で、転職先によっては、看護師の人数や医療体制が病院とは異なるかもしれません。

もちろん、看護師の人数だけで安全性が決まるわけではありません。

緊急時の対応マニュアルが整っているか、ほかの職種と連携できるか、困ったときに相談できる体制があるかなども大切だと思います。

興味がある仕事だからこそ、仕事内容だけでなく、安心して働ける環境かどうかもしっかり確認したいです。

転職先は、条件だけでなく自分に合うかどうかも大切

重症心身障害児のデイサービスについて調べてみると、魅力を感じる部分がある一方で、実際に働くことを考えると確認したいことも出てきました。

私が特に大切にしたいのは、次の5つです。

  • 家族との時間を確保できる休日や勤務形態
  • 夜勤がなく、生活リズムを整えやすいこと
  • 新しい分野を学び、看護師として成長できること
  • 残業が少なく、無理なく働き続けられること
  • 急変時に相談・協力できる体制が整っていること

もちろん、これらすべての条件を満たす職場を見つけるのは簡単ではないかもしれません。

また、実際の勤務条件や仕事内容は施設によって違うため、求人票だけで判断せず、面接などで詳しく確認することも大切だと思っています。

まとめ|気になる仕事を調べながら、自分に合う働き方を探していきたい

重症心身障害児のデイサービスは、今の私にとって気になる転職先のひとつです。

日曜日が固定休みの職場があること、夜勤のない働き方、小児看護を学べること、イベントの企画などに関われる可能性に魅力を感じています。

一方で、土曜日の勤務や送迎業務、急変時の対応体制など、事前に確認しておきたいこともあります。

まだ、ここで働くと決めたわけではありません。

ほかの選択肢も含めて、自分に合う働き方を探している途中です。

40代になり、子育てをしながら働く中で、仕事だけでなく、家族との時間や自分の生活も大切にしたいと思うようになりました。

だからこそ、焦って転職先を決めるのではなく、自分が大切にしたい条件を整理しながら、納得できる働き方を見つけていきたいと思います。

同じように、子育てをしながら転職を考えている看護師さんの参考になればうれしいです。

私も引き続き、いろいろな働き方について調べていきたいと思います!

目次